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施工事例 part3 ~無垢は水まわりでも大丈夫~


◎施工前 ~下地は入念に~

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台所のリフォームです。

「20年以上経っていて、床がふわふわになってしまった」

ということでお話を頂きました。

既存の床は複合フローリングでした。

とても簡単に言ってしまえば、ベニヤ素材のフローリングですので、年数が経ってしまえばどうしてもへたってふわふわとしてしまいます。

P1090357下地の状態を確認して、よさそうなら既存の床に無垢を重ね張りするのですが、今回は状態があまりよろしくなかったので、既存のフローリングをはがして新たに下地を張り直すこととしました。

 

((今回、台所の床と玄関の床が続きになっていました。

「既存の床+下地合板+無垢フローリング」でもいいのですが、玄関の上り框よりもだいぶ高くなってしまうこともあり、「既存の床解体ののち、下地合板+無垢フローリング」としました。))

 

 

◎施工後 ~高性能な自然塗料であり、人に健康な塗料~

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今回はホワイトオークを選びました。

ならとよく似ていますが、ホワイトオークの方が少し粗くてワイルドな木目をしています。

硬いので傷にも強く丈夫な樹種です。

今回は無塗装のものを選び、後からアルドボスという塗料で塗装を行いました。

 

・アルドボスとは…

ドイツのリボス社の自然健康塗料です。

自然素材の塗料からさらに、人の健康にこだわりを持つメーカーです。

自然素材塗料は各社からも様々な製品が存在しますが、少なからず人に有害な成分も含まれることもあります。

しかしリボス社は、食品レベルで安全な溶剤を使用し、各製品の成分を100%開示できるほどの自信を持っています。

そしてその塗料は木材に深く浸透し、木の呼吸を保ちつつも高い撥水性を持っています。

表面に硬い幕を作らないので、無垢の手触りや質感は残したまま、木材を保護し長持ちさせます。

 

台所、そして家の中ということで、水や汚れにも強く、からだにも安全な提案をしました。

台所などの水まわりに無垢となると表面が強くてカチカチなクリア塗装を選びがちですが、どうしても無垢の質感を感じにくくなってしまいます。

その際はアルドボスなど、その場所に適した塗装や仕上げを行えば、どこであっても無垢の質感を生かした家造りが可能となります。

 

愛知県豊田市 住宅リフォーム

施工期間:3日

施工箇所:キッチン

使用樹種:ホワイトオーク Aグレード 無塗装(施工後、アルドボスを塗装)


…商品詳細&お問い合わせ&資料請求はこちらまで…

~自然素材を生かしたやすらぎのある空間造りをお届けします~

無垢フローリングショップ ふろあ家

URL:http://furoaya.com/

担当:梶野(かじの)

 

 

 

 


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リフォームアドバイザー兼DIOアドバイザー
梶野(かじの)

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